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【RED WING8169】先芯抜き&ヒール付きペコスにカスタム
おなじみのトラクショントレッドを装着したペコス8169。 今回は大胆にイメチェンしました。 ●カスタムメニュー ・VIBRAM705セパレートソール(シャンク新設) ・レザー積み上げ+ロガーヒール仕立て ・リウェルト+先芯抜き ・熱ゴテ仕上げ 柔和なペコスブーツから、エンジニアやロガーブーツにも通ずるストロングなスタイルに様変わりしました。 ヒールが付くとクラシックなワークブーツっぽくなるので当店でも人気のカスタムです。 ところで、ヒール付きにする場合には重要な構造変更が必要になります。 それは「シャンク」を追加することです。 シャンクとは土踏まず部分に内臓される強固な芯材。 荷重を受け止めつつ、バネのようにしなることで体重移動をスムーズに行い歩行のエネルギーに変換してくれる重要なパーツです。 これがないと屈曲位置がズレて歩きにくかったり、アッパーや底材の歪みを助長してしまいます。 シャンクゾーンが接地しているトラクショントレッドソールのモデルは、最初からシャンクが入っていません。アウトソールがシャンクの役割を果たしているからです。...
6 日前


【修理価格改定の案内】
2023年6月のリニューアルオープンからもうじき3年になります。 掲げたステートメッセージ“Live with your favorite Footwear”の通り、 たくさんのお客様が、ご愛用の靴をお持ち込みいただき、使い捨てにせずに末長く付き合う為のお手伝いをできたことをとても喜ばしく思っております。 また、理想の靴を生み出すことにもご協力できたことも合わせて幸せに思います。 さて、表題の件ですが、3年間同価格で営業してまいりましたが、近年の物価高騰等を受けまして、店舗維持のため価格改定をさせていただくことにいたしました。 修理に関して、5%から15%程度の価格変更になります。 ※磨きや保湿のメンテナンス及び注文靴は今のところ価格据え置きにいたします。 価格改定日 : 2026年7月1日(水)より ご負担をおかけし心苦しく思いますが、 長く使えば使うほど魅力や思い入れが増していく革靴に対して、 価格以上にご満足をいただけるようにいっそう真摯に努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 fans.eternal 荒井 モン
5月16日


「HorseButt Strip」採用のRelaxing Worker Sandals
『Charcoal burner ”Strip”』 Horween社の「HorseButt Strip」を甲革に採用した特別仕様のCharcoal burnerが数量限定で登場です。 ホースバットとは馬の腰~尻にかけた「胴体後ろ半分の革」を指します。(ちなみにホースフロントは首~肩にかけた胴体の前半分) 馬革といえばコードバンが有名ですが、コードバン層も含めた馬のお尻側の革全体がホースバットです。 ホースバットストリップとは、 ホースバット全体から”コードバン層を取り除いた残りの部位" のことを指します。 つまりコードバンに対してのトリミング片です。 「それってサンドイッチの耳みたいなモンだよね?なんか価値あるの?」 と、感じてしまうかもしれませんが、ストリップもコードバンに負けず劣らずの魅力を持っています。 最終的に切り離されるだけで、基本的な製造過程はコードバンと同じ。 時間とコストがかかるピット(浴槽)なめしでたっぷりとタンニンを含ませてあり、ホースバットの強靭な繊維がさらに堅牢化しています。 しかも繊維構造が複雑に絡み合っているので、引っ
5月7日
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