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オーダーの仕方で変わる、スタイリングと世界観
Hiroshi Arai’s Laboratory of “kutu” Design: 0002DB(※PlainToe-option) Last: AR-400(F Width) Leather: SireHog(DarkBrown) Lining: Vegetable tanned pigskin ブルーチャー(外羽根)のブーツタイプ、0002DBからキャップを排しプレーントゥに変更したオプション仕様です。 オリジナルではストレートチップにスピードフックが標準ですが、オーダーの場合はディテールの マイナーチェンジも可能 です。 (ブリティッシュトラッドをモダンに解釈したH.araiブーツ『0002DB』のオリジナル仕様) 当店には無数のサンプルモデルを陳列しておりますが、サンプル通りのご注文を承るばかりではなく様々なカスタマイズも オーダーの醍醐味 です。 (有料オプションの場合もあり) (いずれも”0002DB”という同一モデル。木型、素材、仕立てなどを変更したことでまるで別物になった) 今回のサンプルは プレーントゥ に変更し、よりシンプ
4月16日


【誂え靴】”SireHog”新登場【オーダー革素材紹介】
Hiroshi Arai's Laboratory of ”kutu” 『SireHog』 『SireHog(サイアホッグ)』 は、養豚の 「種父(Srie)」 にあたり、厳格な選別を経て成熟した 大型の雄豚(Hog) です。 半年ほどで出荷される通常の豚とは異なり、数年間にわたり 力強い種付け作業 を担います。 テストステロンにより堅牢化した巨躯は300kgを超えることもあり、自重を支えるために発達した肢蹄や筋肉は、 フィジカルエリートとして君臨する「Srie」 ならではの条件です。 成長に伴って 皮膚組織も厚く強靭な構造に発達 し、一般に言う”ピッグスキン”を凌駕した スペシャルな一枚 となるのです。 (大判であっても軽く、汗抜けも良いのでブーツとの相性が良い) SireHogは国内タンナーによる鞣しが施され、コラーゲン繊維に タンニン が充填架橋されることで更にハリとコシが高まります。 あえて オイルは少なめ に仕上げることで、豚革のメリットである 「軽量」「透湿性」 を十分に活かしました。 履き始めこそドライなタッチですが、デリケートクリ
2月7日


リッジウェイソールをセパレート化カスタム【Tricker's】
オールシーズンで活躍してくれることは間違いないんですが、ことさら秋冬のスタイリングにハマるのが 「トリッカーズ」 。 気温も下がりそろそろブーツのホットシーズンが到来です。 さて、今回はリッジウェイソールの ”セパレート化”カスタム の紹介です。...
2024年11月7日


【GUIDI】穴の開いたブーツを革当てタタキ補修
この姿を見れば、どれだけ愛用し履きこまれてきたか、言葉がなくても伝わることでしょう。 お友達にfans.を紹介してもらいご来店されたとのこと。 口コミありがたし。 さて、今回は 擦り切れた穴を革でふさぐ 修理方法をご提案しました。 ・つなぎ目をゼロ漉き (革厚を薄く削ぐ)...
2024年10月16日


【Vibram or Cats'Paw?】ヒール素材はどう選ぶ?【ROLLING DUB TRIO】
ローリングダブトリオの GREANERS 。 ローパーブーツを彷彿とさせるウェスタンライクなラストと、足入れの容易なサイドゴアが掛け合わされた独特のスタイリングが魅力のモデル。 (現在は廃盤となっており、サイドにファスナーがついたGREANERS ZIPが展開されています)...
2024年8月23日


【Argo】ヒールを高くするカスタム、実はそこまで単純じゃない
岐阜県のブーツメイカー・Argoさん製作のブーツをカスタムする依頼をいただきました。 膝丈にも迫るなんとも気合の入ったロングシャフトが印象的です。 こういう攻めたプロダクトには作り手のこだわりを感じますね。 オーナー様はさらに自分好みにしたいと言うことでご相談を受けました。...
2024年8月18日


【靴から異音?】音の鳴る靴は不良なのか?
手製靴やヴィンテージ靴で時たま発生する「音なり」。 歩くたびに「ギシギシ」「ギュギュ」っと音が鳴る。 様々な要因があり、個体によってその発生源はマチマチです。 ウェルトやアッパーの乾燥だったり渋の軋みだったり。 中でも事例が多いのはアウトソールの内部剥離。...
2024年7月10日


【誂え靴】新作オーダーブーツ『Gargouille』登場
この度『Hiroshi Arai's Laboratory of ”kutu”』から新作の7.7 inches Boots「Gargouille」が登場します。 効率化と美化が極まる都市生活の中で、人々の装いはどんな意味を持つのでしょうか。...
2024年6月13日


【The 2 Monkeys】ブランド指定パーツによる修理はじめます
この度fans.eternalではThe 2 Monkeys(以下T2M)ブランド指定パーツによる修理サービスをスタートいたします。 (The 2 Monkeys:元RED WING JAPAN代表・鈴木ミチヤ氏とJERADO代表・後藤洋平氏による”偏愛的”とも言えるこだわ...
2024年6月12日


【BornDry】 スパイク付きロガーブーツを街履き化
何も知らない人ならマッドマックスの”世紀末装備品”だと思ってしまうであろうスパイクソールのガチンコロガーブーツ。 (このまま里へ降りてきても森の中へ追い返されてしまうでしょう) 今回はオリジナルのスタイルを踏襲しつつ普段履きできるようソールを貼り替えました。...
2024年3月21日


”ブラックチェリー”を意識したダシ縫い?【REDWING9411】
黒みがかった赤茶色が特徴的なフェザーストーン”ブラックチェリー”。 惜しくも廃盤にこそなってしまいましたが、長らくベックマンシリーズに採用されていた革としてアイコニックな存在感を放っています。 世間に数ある茶靴の中からいざ探そうと思うと、ありそうで案外ないのがバーガンディー...
2024年2月9日


Lumberjack【Relaxing Worker Sandals】
頑健なブーツを履いて働き続ける労働者たち。彼らの足跡が国の礎を踏み固めたのだ。 だが緊張感と靴紐を緩められる安らぎのひと時だって、そこには必要だったはずだ。 『Lumberjack』 Price:¥25,000+TAX Size : S(23.0-24.0cm) /...
2024年1月31日
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